やっぱり鳥取市で悪いことはできん! ブログ友を知っている人との出会い♪

f:id:matsukento:20200702112528j:plain

*やっぱり鳥取市で悪いことはできん! ブログ友を知っている人との出会い♪

以前日本海テレビ(日テレ系)の山陰地方のローカルニュースで紹介された、池本喜巳小さな写真美術館に興味があったので、鳥取市吉方温泉町まで行ってきました。

しかしまさかの休館日だったのですよ~。

開館日は土日と祝日だけで、平日は休みだったようで、私はそれを知らなかったのでちゅ。

それにしても先日の鳥取民芸美術館といい、休館日が重なり、苦笑するしかないです。

さて小さな写真美術館も、キャラクターとして、ゾウさんを前面に出してますが、インド料理店である鳥取市のクミンさんに、八尾市のビンドゥさんも、お店のシンボルはゾウさんなので、最近の私はゾウさんと縁があります。

f:id:matsukento:20200702112549j:plain

小さな写真美術館の全景で、コンクリート打ちっぱなしのお洒落な建物は3階建てで、屋上は庭園みたいになっています。

主宰者の池本喜巳先生は、プロの写真家で、鳥取県が生んだ著名な写真家である、植田正治先生の助手として、活躍されたとのことです。

それにしても鳥取県は、鳥取市に限っても、歌手でスーパースターの、ジュリーこと沢田研二さん、女優の瀧本美織ちゃんや蓮佛美沙子ちゃん、漫画家(孤独のグルメ原画家)の谷口ジロー先生など、有名人を結構輩出していますよ~。

f:id:matsukento:20200702112603j:plain

小さな写真美術館の玄関です。

私の姿が写ってますが、こんな奴はどうでもいい!

f:id:matsukento:20200702112641j:plain

近所にはこのような廃屋もありました。

縁側のガラス戸や、側壁の漆喰?など、ホント歴史を感じさせます。

f:id:matsukento:20200702112755j:plain

鳥取市に完全在住時の時、私はよく市内の和菓子屋さんの食べ歩きをしていました。

上の写真は中学校の同級生(女子)の実家である、川口丸亀やさんです。

法人成しているのも、大したものですし、意外と気づかなかったのは、赤飯まで販売していることでちゅ。

f:id:matsukento:20200702143509j:plain

鳥取市の旧市街地には、ラブホもあるのです。

建物を見たら分かるでしょうが、さほど新しい建物ではなく、郊外にあるのならまだしも、中心部にあるラブホだけに、建て替えは禁止されているのかも知れません。

1階の駐車場には、平日の昼間にも関わらず、何台かの車が止まっていました。

f:id:matsukento:20200702144524j:plain

鳥取市の旧市街地、それも山の手高級住宅地域には、樗谿グランドアパートという、お洒落な建物があり、これは戦後は米占領軍に接収されたようです。

内部には仁風閣のように、らせん階段まであるとは、驚きですよ~。

f:id:matsukento:20200702144531j:plain

これがグランドアパートの外観です。

左側2階のベランダや、右側1階の柱が美しいです。

現在は個人所有となっているようで、私の住人とお友達になれば、この中に入れるわけです♪

f:id:matsukento:20200702144653j:plain

f:id:matsukento:20200702144715j:plain

鳥取市民の憩いの場で、鳥取東照宮もある樗谿公園の前には、昔からある鳥映オオチダニマンションが、今でも健在で、しかも満室というのは大したものです。

このマンションは、私が幼稚園時代からあったのは覚えてますので、昭和40年代の中盤か後半ぐらいに建てられたものでしょう。

さすがに今では内部はかなりリフォームされているはずで、前述のグランドアパートと同じく、ここの中にも入ってみたいです。

さて私が鳥映オオチダニマンションの写真を撮って、引き返して歩いていたら、一人の女性から道を尋ねられました。

やり取りは下記の通りです。

女性「すみません、『やまびこ館』(鳥取市歴史博物館)はどこですか?」。

マツケン「やまびこ館なら、あそこに見える黄色い建物ですよ」。

女性「ありがとうございます」。

マツケン「ところでどこから来られたのですか?」。

女性「岡山(県)からです」。

マツケン岡山県のどちらからですか?」。

女性「〇〇市からです」。

そして彼女と雑談をしていたら、なんと!私も岡山県の現地で謁見したことがある、ブログ友のo-uiri様のことを、多少ながら知っているのですよ~。

さすがに私も驚愕して、いくら鳥取市中心部から、o-uiri様がお住いのとこまで、直線距離で70キロか80キロしか離れていないことを考慮しても、世の中はあまりにも狭すぎて、絶対に鳥取市内(もちろん鳥取県内全域で)では悪いことはできんと、改めて思った次第です♪

鳥取市の家でもケーブルテレビで、岡山市に本社を置く、テレ東系のTSCテレビせとうちを観ることができて、そのおかげでタイムリーにアド街やモヤさま等を視聴できるので、改めて感謝です。

f:id:matsukento:20200702145635j:plain

鳥取市旧市街地の山手高級住宅街をさらに歩きます。

以前我がブログでもアップした、石破茂自民党幹事長の自宅も、近所にあります。

さて上の写真のスズキセルボ、車体は排気量360CC時代の軽自動車だったはずなのに、ナンバーは小型自動車である、白ナンバーの5になっていまちゅ。

一体どんなレストアをしたのか、興味があるとこです。

f:id:matsukento:20200702152808j:plain

JR鳥取駅まで戻ってきたら、「ワールドマスターズゲーム3021関西」ののぼりが立ってました。

なお前述の女性がお住いの岡山県でも、開催されます。

それにしても「関西」の定義が最近では大雑把になり、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山といった、「関西(近畿)2府4県」というのが、当てはまらなくなっているような?

関西と言えば、私が中学生の時、プロ野球の話をしていたら、友達が巨人ファンで、私がすかさず「『関西人』なら、阪神を応援せんとイケンで」と言えば、彼は「『関西』って大阪のことだろ~」と、ツッコミを入れられた次第で、確かにその通りですが、地理にメッチャ強い私が、そのようなミス(自ら計算済み?)をするのは、何らかの要因が働いたのかも知れません。

それにしても旧鳥取市街地散歩、この日はさほど暑くもなく、空気もカラッとしていて、町歩きににはピッタリで、自動車ややオートバイクでの移動では、絶対に分からない、「故郷再発見」があるっちゃぁ~(^o^)ノ!!!

 

GAEI様にも訪問して欲しい! 民芸の首都鳥取市♪

f:id:matsukento:20200702111146j:plain

*GAEI様にも訪問して欲しい! 民芸の首都鳥取市

鳥取市は日本の民芸運動の発祥地と言うのは、知らない人がほとんどだと思います。

鳥取市出身の耳鼻科医だった、吉田しょうや(下の名前の「しょう」の漢字が、常用漢字でない?のか、変換できません。なお「や」は「也」です)先生は、民芸運動家でもあり、鳥取市にも吉田先生の功績を残す建物が、今でも観光名所としてあります♪

上の写真は鳥取民芸美術館なんですが、この日はなぜか休館日だったのでちゅ。

f:id:matsukento:20200702111226j:plain

f:id:matsukento:20200702111244j:plain

鳥取民芸美術館の隣には、民芸美術品を販売している「たくみ」さんがあります。

陶磁器どころかガラス細工も多く、これなら江戸切子や薩摩切子にも負けない、美しさですよ~。

是非とも私も東京で謁見したことがある、GAEI様にも鳥取くんだりまで来て頂き、我が郷土の美を鑑賞して欲しいです(o^_^o)v!!!

f:id:matsukento:20200702111307j:plain

鳥取民芸美術館とたくみさんは、上の写真の通り一体化した土蔵造りで、手前(右側)の建物は「割烹たくみ」さんなのですが、ここではランチは中井焼など、鳥取県東部地域の窯元で作られた食器で、カレーライスを食べることができて、これならお金をさほど持っていない若者も、身近に民芸品と触れ合うことができます。

ちなみにたくみ割烹さんは、「しゃぶしゃぶ」の原型である「すすぎ鍋」が売りで、私も幼少の時から両親に連れられて、姉2人とともに家族5人で食べに行ったことがありますが、今思うと贅沢な話ですよ~。

すき焼きよりもしゃぶしゃぶが大好きな白魔女様にも、食べて頂きたい逸品です♪

なお「しゃぶしゃぶ」という名称は、大阪市のお店が付けたみたいです。

f:id:matsukento:20200702111504j:plain

ちょっと横道に入れば、かつて旅館だった建物が残っています。

JR鳥取駅からも、歩いて10分もかからない立地で、森繁久彌さんが主役で、連続人気映画だった「駅前旅館」最盛期の時は、宿泊客が多かったでしょうし、旅館の主人が作った夕食や朝食は、今のビジネスホテル(そもそもビジネスホテルに、夕食は原則ないはず)では味わえない風情があったと思いますよ~。

私の父方祖父母も、鳥取県米子市で、駅前旅館を経営してましたが、祖父が夕食や朝食を作っている姿を、今でも覚えていまちゅ。

f:id:matsukento:20200702111942j:plain

鳥取市の中心通り沿いにある、フランス料理のお店「ビストロ フライパン」さんです。

営業時間は夜だけなので、鳥取市の家が中心部から外れている私からしたら、「夜の街」に行く機会は、あまりないのです。

当然私もフライパンさんには、行ったことがありません。

でもGAEI様は、フライパンさんのことも、しっかりチェックして下さってましたよ~。

やっぱりスーパーメトロポリタンレディーのアンテナは凄く、私のような田舎侍とは全然違うのだと、改めて痛感した次第だっちゃぁ~(^o^)ノ!!!

 

思考代行業♪

*思考代行業♪

私が中学校2年生の時の国語教科書に、「思考代行業」という記述が載っていて、今から37年前(1983年・・・昭和58年)のものなのに、とても面白かったのを、今でもしっかり覚えています。

内容は筆者が野球場へ行って、プロ野球を生観戦したのですが、全然面白くなかったというもので、それはいつもテレビでプロ野球中継を見慣れていることが要因だと、分析されていました。

つまり「テレビ中継なら、今の試合の流れを実況アナウンサーが説明してくれるので、内容がよく分かるが、生の試合を観に行ったらそれがないので、テレビの実況中継は『思考代行業』だ」というもので、これは的を得てますよ~。

話はずれますが、今年はコロナ惨禍で、プロ野球は3カ月遅れで開幕して、試合数も120まで減り、オールスターゲームは中止、そしてセリーグの場合は、クライマックスシリーズも中止となりました。

それにしても阪神は目を覆いたくなる惨状で、今年のプロ野球は全然面白くないでちゅ。

逆にサッカーJリーグの方は、J3に所属するガイナーレ鳥取は、開幕試合が勝利でしたので、この勢いで何年かぶりに、J2に復帰して欲しいです♪

それにしても思考代行業という言葉を作った筆者には、ノーベル文学賞を贈りたいです(o^_^o)v!!!

思考代行業で思い出しましたが、私が八尾民商にいた時は、まさに思考停止状態で、何か気に食わないことがあれば、他所のせいにする風潮がありました。

例えば、零細自営業者の経営がしんどいのは、消費税の逆進性(これは分かります)で、大企業は法人税も優遇されて、消費税も「輸出戻し税」とやらのおかげで、払っていない!というものです。

法人税をむやみに下げるのはいかがとは、私も思いますが、輸出戻し税付加価値税(消費税)のしくみが違う外国では適用されないので、輸出品に関しては消費税がかからないだけの話で、日本国内での販売では、もちろん消費税は負担していますよ~。

私も当時は民商共産党が言うことに盲従してましたので、悪い熱に侵されていたのでしょう。

さらに政治については、何かあれば(自民党もそうだが)「創価学会公明党のせいだ!」と、決めつけるとこで、確かに自民党とともに与党である公明党の責任は大きく、同党の母体である創価学会ならなおさらでしょう。

ただ、いくら共産党公明党犬猿の仲とは言え、何でもかんでも世の中の理不尽さの原因を創価学会公明党に押し付けるのは、ちょっとオツムが足らない気がしまちゅ。

私も民商共産党に19年近くいた身ですが、気に入らないことを創価学会公明党に責任転嫁するほど、楽なことはなかったですし、まあそれが「思考停止」の証だったのかも知れません。

共産党員のいけないとこは、朝日とか読売とかの一般紙(共産党用語では「商業新聞」と、見下した呼び名を使います)は読まず、しんぶん赤旗しか読まないのです。

先輩方に「普通の新聞は読まないのですか?」と聞いたら、「あんなもん面白くない!」というのですが、特定の政党機関紙しか読まなかったら、当然ものの考えは偏ってしまい、思考は停止します。

特にしんぶん赤旗しか読まなかったら、貞操観念が崩れる、セクハラ奨励の土壌を産むという、とんでもないことにつながりますので、前述の悪行を推進するための「思考代行業」なのかも知れません♪

私は読書はあまりしないものの、全国紙である、朝日(八尾市の高級賃貸マンションで購読)、読売、毎日、産経、日経の五大紙は休みの日に、まとめ読みしていて、超保守系の産経にも、面白い記事が載っていたりしますし、日経はさすがは専門紙だけに、経済のことは多少分かった気?になれます。

思考代行業はスポーツの試合の場面では、本当に便利なものですが、仕事や一般生活では、特定の思想や機関誌に書いてあることに縛られず、多様な考えを受け入れて、それを自分の頭で考えて、どれが正しいのか判断する力が必要でちゅ。

それにしても「思考代行業」、37年の時空を超えて、私の脳裏に再び蘇ってくるのですから、19年近くの民商共産党時代の精算をしてくれと、何かせかされているような気がするっちゃぁ~(^o^)ノ!!!

 

 

理解できない!「家に帰りたくない症候群」!

*理解できない!「家に帰りたくない症候群」!

先日職場で夜勤に入った時、終礼を済ませた日勤者が、なぜかフロアに上がってきて、利用者さんの髭剃りや爪切りをやり始めました。

私としては夜勤は「職員一人がフロアの主」になるので、さっさと帰って欲しかった、日勤者の行動が全くもって理解ができなかったです。

ひょっとしたらこの職員(男)は、「う~ん、多分この人は、夫婦関係が上手いこと行っていないのではないのだろうか?」と、マジに心配しましたよ~。

逆に他の同僚は終業後は、「この建物(職場)からは、さっさと出ていきたい」と、終礼が終わったら速攻で更衣室に直行して、着替えて帰りますが、それこそが本来の人間的生活の姿です♪

当然私も日勤の時は、仕事が終われば八尾市の高級賃貸マンションに帰って、酒を飲みながら純子ちゃんと愛を語り合うのが楽しみなんです(o^_^o)ノ!!!

さてあの八尾民商時代は、もっとすごかったです。

昭和45年(1970年)に日本道路公団から民商に転職した、先輩のT淵さん(もちろんとうの前に定年退職)は、いつも21時まで事務所にいてましたが、仕事をしているのではなく、単に趣味の読書をして、時間を潰していただけなんです。

家に帰るのがよほど嫌だったのか、案の定当時の奥さんとは離婚しました。

どうも民商共産党の世界って、離婚者が多いような気がしますが・・・?

なおその後のT淵さんは、「八尾民商セクハラ査察官」として名高い、S木F恵さん(彼女も離婚歴があり、3人の子連れ)と再婚しています。

私が八尾民商に入局して、1年か2年経って、全国事務局員交流会に行った時、分散会議で、他県の民商の方(かなりベテラン)が、「僕が民商に入った時は、『活動』をさせてもらえるのに、お金(給料)を貰っていいのかと思った」と発言されていて、当時下っ端事務局員だった私も、それには違和感を覚えましたよ~。

もう私世代(昭和40年代生まれ)になれば、事務局員もサラリーマン・労働者化してますので、レッドパージを喰らって、やむなく民商に就職した先輩方とは、全然違いますし、労働歌「インターナショナル」なんか、歌詞も知らないから当然歌えない、もちろんその存在すら知らない若い民商事務局員や共産党員も多いでしょう。

分散会議でも「家に帰りたくない症候群」は話題になり、私が思うには、年配の民商の事務局員は、家に帰っても家事をせず、家庭をほったらかしにして、「社会変革」の使命に燃えまくっている、それで配偶者から愛想を尽かされるケースが多いです♪

それでも夫婦が民商の事務局員+共産党員の「同志」なら、上手く夫婦生活をすることができそうだとは思うものの、なかなかそう簡単ではないようでちゅ。

あのマミヤンとM田は、世紀の驚愕結婚をしましたが、結局は3年でその生活は破局しました。

この2人が分かれた理由は、「マミヤン責任説」「M田責任説」とがあり、マミヤン責任説の方は、彼女は掃除もしないなど、家事能力が無くって、M田が離婚を決めたという内容で、M田責任説は、彼自身が満足することばかりの行動をしていて、マミヤンは子どもが欲しかったのに、M田は子どもはいらんと言うことで、マミヤンが見切ったととのことです。もちろん私はマミヤンLiebeですすので、彼女がM田を見切った説が真実だと確信してますし、当のM田もマミヤンに未練があるようでちゅ。

今の私は民商事務局でもないし、共産党からも民商脱退後に即離党して、堅気の人間に戻りましたが、私が19年民商の世界で生きてこれて、八尾民商の事務局長になれたのは、配偶者の純子ちゃんが政治のことは全然分からない、堅気の人間だったからだと思います。

それにしても民商事務局員の家庭観、人間愛+家族愛を優先する(それが当たり前♪)方から見たら、まさにふざけ切ったワンダーランドですよ~。

家庭を顧みない者は、絶対にそのしっぺ返しが来るのは、民商時代でしっかり勉強させてもらったので、改めて純子ちゃんやプルルン裕希、母親や長姉と次姉、そして義父や義母を大切にせんとイケンなぁと、いまさらながら思った次第だっちゃぁ~(^o^)ノ!!!

 

「・・・・・」。

*「・・・・・」。

私がよくブログで鉄道車両のことを、「汽車」「電車」と書いてますが、汽車は昔なら蒸気機関車が、動力を持っていない客車を牽引しているものを差し、電車は言うまでもなく、電気を外部から集電して、それでモーターを回して走るものです。

鳥取県は西部地域は鉄道が昭和57年(1982年)に電化していて、もちろん「電車」が走ってますが、東部地域と中部地域の鉄道は、全線非電化で、ディーゼルエンジンで走る気動車が大活躍で、私に限らず全国的に、沿線の鉄道が非電化だった場合、鉄道車両のことは汽車と未だに呼びまちゅ。

なお徳島県はJR+第3セクター路線のすべてが非電化で、同県は唯一「電車が走っていない県」なんです。

沖縄県の「ゆいレール」というモノレールは、もちろん電気で走ってますので、電車の部類に入ります。

テレビの旅行番組で、ディーゼルカー気動車)のことを、出演者が「電車」と呼んだら、決まってそのテレビ局に、一部の鉄ちゃんから多数の抗議電話が入るようですが、その気持ちは私も分かりますよ~。

それにしても私も含めて鉄道ファンは、なかなか細かい人が多いです♪

f:id:matsukento:20200618093336j:plain

上の写真は、電車が走るために、架線から集電するために欠かせない、パンタグラフです。

日本ではひし形パンタグラフが主流でしたが、近年ではヨーロッパでは昔から使われていた、シングルアーム(くの字形)が主流です.

パンタグラフの風切り音を軽減させるにはシングルアーム形の方が有利ですし、スタイルも美しいです(o^_^o)v!!!

他にも電車の集電器としては、一番古いのはポール式、そしてビューゲルやZ形パンタグラフ、さらに後述する集電靴があります。

純子ちゃんが「スーパーはくと」のことを「電車」と呼んだら、私はすかさず「あれはディーゼルカーなので『汽車』だで」とツッコミを入れて、「岡山駅米子駅出雲市駅を結んでいる『やくも』は架線からパンタグラフを介して、電気モーターを回して走っているから『電車』だ」と話したら、彼女から衝撃の発言が・・・。

なんと純子ちゃんは「パンタグラフって何?」と、真顔で聞いてきたのですよ~。

さすがに私も驚き、そして説明する気も失せたので「・・・・・。」状態でした。

いくら何でも純子ちゃんは近畿日本鉄道近鉄大阪線信貴山線の沿線で、生まれ育っていて、鉄道車両は「電車」が当たり前なのに、パンタグラフを知らなかったのは、「いくら何だって・・・、彼女は本当にTOEICで高スコアを出したの?」と思ったのは言うまでもないでちゅ。

ただ意外なのは、八尾市の鉄道電化は、近鉄は元からそうだったのに、国鉄関西本線(現在のJR大和路線・・・関西本線)は昭和48年(1973年)にようやく電化したとのことで、私の予想では、近鉄沿線の方は「電車」、国鉄沿線の方は「汽車」と呼んでいたかも知れません。

事実現在のJR久宝寺駅には、かつて龍華操車場があり、蒸気機関車の汽笛も聞こえていてようで、地元で生まれ育った人も、「(国鉄)関西線も遅くまでディーゼル運転だった」と、貴重なお言葉を述べて下さっています♪

よく考えたら、JRの大阪府内の大ターミナルといえば、新幹線が通っている新大阪駅、そして梅田といった大繁華街があり、阪急や阪神、地下鉄も集結する大阪駅では、スーパーはくとはまかぜワイドビューひだといった、電車ではないディーゼルカーが今でも走りまくっているのに、南のターミナルである天王寺駅には、今では電車しか走っていないです。

首都圏南関東なら、東京都や神奈川県、埼玉県(千葉県はJR久留里線小湊鉄道いすみ鉄道が非電化路線なので、ディーゼル三昧できます)では、ディーゼルカー排気ガスの香りを楽しむことはできませんが、大阪府ではそれが可能なのは、嬉しい限りですよ~。

f:id:matsukento:20200618094354j:plain

さて上の写真は、大阪メトロ谷町線の、谷町九丁目駅です。

地下鉄はトンネル断面を小さくして、建設費を減らすため、普通に架線を張って、パンタグラフから集電するのではなく、写真の左にある青い電気が通っている「第三軌条」から、電車の下部に付いている集電靴から電気を取って、それでモーターを回して走っているわけです。

東京メトロでも、地下鉄黎明期の時は、日本初、いや東洋初の地下鉄である銀座線や、それに続く丸の内線は、上記のように第三軌条から集電靴で集電して走る型式でしたが、その後営団地下鉄(現東京メトロ)や都営地下鉄では、他の私鉄線との乗り入れを考慮して、普通の架線からパンタグラフを通じて集電して走る型式が、一般的になっています♪

大阪メトロの場合は、ミニリニアモーター地下鉄(私が勝手に命名)である、鶴見緑地線今里筋線を除けば、堺筋線がフル規格のパンタグラフ集電の路線で、阪急千里線+京都線とも相互乗り入れしていますよ~。

堺筋線南海電鉄本線の天下茶屋が終点で、そこで南海線とも相互乗り入れできたら最高なのですが、大阪メトロ堺筋線南海線とは、線路幅が違う(大阪メトロは1435ミリの標準軌で、南海線はJRの在来線と同じ1067ミリの狭軌)ので、残念ながらこちらは相互乗り入れが不可能なんです。

東京の場合は、線路幅さえ同じなら、後は集電方法の問題なので、東京メトロ(旧営団地下鉄)や都営地下鉄は、その点を見据えていたようで、地下鉄の相互乗り入れが大阪や名古屋より、全然進んでますので、その点はさすがです♪

それにしても純子ちゃんのまさかの発言、私より4学年年上なのに、基礎知識がなさ過ぎなので、お尻ペンペンしとかんとイケンっちゃぁ~(^o^)ノ!!!

 

鳥八印度対決♪

f:id:matsukento:20200611132622j:plain

*鳥八印度対決♪

鳥取市の家に3か月ぶりに帰ったら、「鳥取県にお住まいの皆様へ」というハガキが入っていました(o^_^o)v!!!

八尾市の高級賃貸マンションにも、八尾市役所からマスク購入券のハガキが届いていましたが、同市の場合は住民票を置いている住民にだけ、それを送っています。

我が鳥取県はそんなことお構いなしで、ふるさと納税しかしていない私にも、このようなマスク購入権をくれるのですから、有難い話です♪

f:id:matsukento:20200605112856j:plain

鳥取市のインド料理名店である、クミンさんに行ってきましたよ~。

もちろんオーナーや従業員はインド人です。

看板のゾウさんが可愛いでちゅ。

このお店も20年前からあるのではと思います。

f:id:matsukento:20200605113510j:plain

店内は開店直後だったのか、クーラーが効いていなくって、暑かったです。

インドビールをとりあえず頼んで飲んだのですが、ぬるくて味もキレがなくって、評価は「?」でした。

やっぱりビールはドイツまたは日本が一番です。

f:id:matsukento:20200605114039j:plain

マトンカレー(mitご飯)を頼みました。

鳥取県内で羊肉を食べれるのは、大山のレストハウスとかで提供されるジンギスカンですが、鳥取市内で羊肉を食べるのは、なかなかないことです♪

f:id:matsukento:20200605114052j:plain

マトンカレーのアップ写真です。

マトンにしても、ラムにしても、好き嫌いは分かれるようですが、インド人は大半がヒンズー教徒で、牛肉を食べるのはダメですし、イスラム教徒もいて、そちらは豚肉がアウトですから、羊肉+鶏肉は宗教的禁忌がないので、無難なんでしょう。

f:id:matsukento:20200607153659j:plain

今度は八尾市にワープして、同市でも一番人気のインド料理屋さんである、ビンドゥさんに行きました。

このお店も鳥取市のクミンさんと同じく、ゾウさんがマスコットでちゅ。

f:id:matsukento:20200607153821j:plain

コロナビールはクミンさんにもあって、さすがに今の時期にコロナビールを飲む気にはなれないです。

なお純子ちゃんの実家では、義父が昔「トヨタ・コロナ」を愛車にしていてみたいで、今ではコロナという車種もなくなりましたが、もし今でも存在していたら、売り上げはかなり下がっていたと思いますよ~。

f:id:matsukento:20200607155237j:plain

まずはタンドリーブロウン(ブラックタイガーをインドスパイスで味付けしたもの)を頼みました。

なかなか食い応えがあり、ほど良い辛みが良かったです♪

ただ大きさの割には頭部に味噌が詰まっていなかったです。

f:id:matsukento:20200607160523j:plain

ビンドゥさんでは、シーフードカレー+ナンを頼みました。

それにしてもナン、メッチャでかすぎですよ~。

カレーの器と比べたら、良く分かるはずです。

シーフードも宗教的に問題がないので、心配なくヒンズー教徒やイスラム教徒に、提供できますもんね♪

それにしても私って、日頃「鳥尊八卑」で、八尾市のことをいじめてますが、インド料理店については両市とも互角で、ともに同時に中核市になっただけに、八尾市が中学校給食を全生徒に「完全喫食」したら、鳥取市岐阜県可児市と同じく、良い方向で見直しをせんとイケンっちゃぁ~(^o^)ノ!!!

 

ふるさと特急♪

f:id:matsukento:20200603205258j:plain

*ふるさと特急♪

昨日3か月ぶりに、鳥取市へ帰ることができました(o^_^o)v!!!

上の写真は夜勤の時に無料提供される、職場の夕給食です。

主菜は酢豚ならぬ「酢鶏」でした。

f:id:matsukento:20200604074645j:plain

こちらは翌朝の朝給食です。

写真がこれまた横にならなくって、ホント見にくいでちゅ。

朝食は主食がパン、またはお粥の日とが、大体交互になっています。

f:id:matsukento:20200604112231j:plain

夜勤が終わった後は、大阪駅に職場から移動して、特急スーパーはくと5号に乗って、ついに3か月ぶりに、鳥取市に帰れます♪

スーパーはくと号に使われる、智頭急行のHOT7000系ディーゼルカーには、各車両に1台355PS(馬力)のディーゼルエンジンターボチャージャー付)が2基搭載されていて、5両編成の場合なら、総合計3550PSなので、大出力とカーブを高速で走ることができる、振り子機能を生かして、JR大阪駅からJR鳥取駅まで、約2時間半で走行していますよ~。

f:id:matsukento:20200604132433j:plain

スーパーはくと号の洗面所には、鳥取県東部の焼き物である、中井焼が使われています。

陶器が好きで、私も東京でお会いしたことがある、ブログ友のGAEI様にも、見て頂きたい、使ってみて頂きたい逸品でちゅ。

f:id:matsukento:20200604132510j:plain

見にくい写真になりましたが、智頭急行線内にある、鳥取県智頭町の「恋山形駅」の宣伝広告です。

全てがピンクずくしですので、同色が好きな、白魔女様にもぜひ来ていただきたい駅です。

f:id:matsukento:20200604134745j:plain

ついに鳥取駅は目前となりました。

それにしてもスーパーはくと号の熱い走りは素晴らしく、エンジンが加速して、直結段(自動車で言えばトップギア)に入る時や、エンジンブレーキの音、ディーゼルエンジン排気ガスの香りが、これまた電車とは違う旅情を醸し出していますよ~。

f:id:matsukento:20200604135313j:plain

ついにJR鳥取駅に着きました。

やっぱり故郷は落ち着きます♪

f:id:matsukento:20200604140502j:plain

鳥取駅は昭和53年(1978年)に高架化されていて、都市開発が一気に進みました。

でも昔の薄暗い昔の鳥取駅も、今思うと懐かしいでちゅ。

f:id:matsukento:20200604140655j:plain

大阪駅構内も人が少なかったですが、鳥取駅はさらに輪をかけて人が少なく、やはりコロナに対する警戒心は、みんなが持っているのでしょう。

スーパーはくと5号に乗る前、大阪駅ナカのカフェでお茶を飲んでましたが、お客はまばらで、一時は店員さんを除いたら、私一人になってしまい、「ここがマジに西日本で一番のターミナル駅なの?」と、不安になった次第でちゅ。

東京都では「東京アラート」が発令されてますし、北九州市もコロナ感染者が増えてますので、第二派が心配なだけに、国内旅行での観光奨励も、なかなか難しいとこですよ~。

自治体も遠路への旅行はコロナ感染拡大のリスクを読んでか、「市内の宿泊施設に泊まる」と言った企画をしているとこもあるようです。

私の職場がある東大阪市なら、奈良県境に近いホテルセイリュウさん、八尾市なら八尾グランドホテルに泊まるという感じでしょうか?

鳥取市は上記両市とは性格が違う町ですので、もし鳥取市内で宿泊するプランがあるなら、ホテルニューオータニ鳥取に泊まるか、鳥取砂丘のサイクリングセンターや、または山奥に行ったとこでキャンプするか、いろいろ選択肢がありますよ~。

まあとにかく今は、鳥取市の有難みを噛みしめて、身も心も洗濯せんとイケンっちゃぁ~(^o^)ノ!!!