
*ドイツ語は難しい?
久しぶりの更新となります。
なぜかと言えば職場老健と3月終わりにちょっとした揉め事があり、私は夜勤からはしばらく外されてしまい、今は日勤ばかりなんですが、色々と仕事が多い日勤は夜勤よりもしんどく、私も落ち込んでブログ更新をする気にもなれず、当然給料も減るので、これまた大変ですが、必ずや私は夜勤へ復帰できるように、日々精進していきます。
さてとドイツ語と言えば、私とhimekagura様共通の公用語であり、私も物事をドイツ語で考えるように、努力しています(o^_^o)v!!!
でも日本にいたら、普通ドイツ語を使うことなんて、滅多にはなく、それなら中国語や韓国語を話せる方が、英語よりも実用的かも知れません。
日本人は英語ができないのは世界的に有名であり、中国語の簡体字(und繁体字)や、韓国のハングルを読めない日本人も多く、韓流スターは日本語が上手なのに、日本人は韓国語を話せない、この差って一体と思ってしまいまちゅ。
英語を話せない日本人が大半なのに、ドイツ語は少々話せても英語はさっぱりの私、これまた不思議な話ですよね(笑)。
私は中学生の時は英語は得意だったものの、高校生の時は怠けだし、高卒6年後に入学した近畿大学短期大学部でも同じで、ホント苦戦したものです(汗)。
なお第2外国語はドイツ語だったので、そこが私が初めて触れ合う同語だったなんです。
まあ当時はドイツ語しか第2外国語がなく、今の近畿大学短期大学部では、中国語や韓国語もあるようで、これは大した進化です♪

英語に親和性を持っている人からすれば、↑のNHKラジオドイツ語講座の独文には抵抗がありそうな?
確かにドイツ語には名詞に男性、女性、中性名詞があり、それらによって格変化もする、文法も順番が厳格化されているので(私にはこの方がいいのですけど)、嫌気が一発で刺す学習者も多いとは思います。
でもドイツ語の単語って、アルファベートそのままで読めばいい(一部例外あり)のは日本人向けと言えそうでありがたく、例えば「Name」は「ナーメ・・・名前」ですが、英語の「name」は「ネーム」になる、ローマ字読みするのは楽であり、特に私が昔から不思議に思っていたのは「island」(アイランド・・・島)であり、何でこれを「イズランドと読まんだかぁ?」と、常に疑問に思っていて、英語の発音の難しさを痛感させられまちゅ。
英語は日本人からすれば対極に当たる言語で、双方の国民が学習するのは難易度が高く、私はテレビで英語圏出身の外国人がテレビに出て、流暢な日本語を話しているのには、ホント感心しますよ~。
なおドイツ語は英語よりも日本人にとって難易な言葉とされ、前途したように名詞の格変化がその最大要因でしょうが、私はドイツ語と相性が良かったため、逆に英語の方が難しく、路上でで外国人から道を聞かれても、英語では説明できない、あ~あ、ホント情けないです(汗)。
でもドイツ語は単語をアルファベート通りに読めばいいのは、くどいけどそれは真実であり、英語以外の外国語の知識(私もドイツ語技能検定3級保有者)があれば、世界に対する視野はもっと広がる、今の若者(もちろん中年壮年老年の方にも)は海外旅行離れが進んでいると言われますけど、もっと地球全体を見渡すことができるように、ドイツ語に限らず、さまざまな外国語を勉強して欲しいっちゃぁ~(^o^)ノ!!!
































