松茸爆食いの思い出+四季のご飯♪

*松茸爆食いの思い出+四季のご飯♪

秋が嫌な私でも、食べ物が美味しい季節がやって来ましたよね(o^_^o)v!!!

私世代(昭和44年・・・1969年生まれ)ならすでに、松茸をそう易々と食べることはできなくなったはずです。

私もきのこ類は好きなので、なめたけやしいたけとか(毒きのこはもちろん除きますよ・・・)が好きなんでちゅ。

私も八尾民商の事務局長時代、大正支部大阪府岸和田市にある、犬鳴山温泉の旅館で支部研修会をするということで、いくら事務局長とはいえ、無関係の私も参加費を7千円自腹で支払い参加しました。

私は講師役でも何でもないので、ただ聞いているだけの支部研修を終えたら、さっさとお風呂に入りましたが、またここ犬鳴山温泉のお湯が、メッチャ良かっただがぁ~。

そしてその後は懇親会であり、ちょうど季節は秋だっただけに、料理は松茸のフルコースでした。

私も7千円払っているので、とにかく松茸の各料理を爆食して、八尾市に戻る送迎バスの中では、満腹なのか爆睡してました(笑)。

それともう一つ、私が父親に「松茸を食いたい」と言ったら、鳥取県庁を定年退庁して、出身地の米子市内に帰った米子市内にある料亭に、私と両親とで行って、そこでも松茸フルコース三昧でしたよ~。

父親は自分の分の松茸まで私にくれて、もう「追い松茸」状態でした♪

父親が言うには「ワシが子どもの時は、松茸なんて山ほどあった、むしろバナナを食べたかったが、今の子どもはそれに見向きもすりゃぁ~せん」と、えらいボヤきまくりでした(汗)。

昔は人間が山の中に入って、いろいろ手入れもしていて、松茸も育ちやすかったのもあり、逆に現在では山の中も荒れ放題で、そしてクマやイノシシ、シカとかが里に出てきて、農産物を食い荒らすなどの「獣害」が発生して、それらを人間の猟友会が射殺したら、何も知らないよそ者から「動物を殺すとはケシカラン」と、その自治体役場に対して抗議の電話をする、先日の秋田県で母子クマ3頭が射殺された時も、全国から抗議が殺到したのもそうで、北海道で牛を大量に殺したヒグマを射殺した時も、信じられないことにこれまた抗議の声が・・・、あのなぁ、クマってディズニーの「くまのプーさん」とは全然違うんだで!

各季節の味覚なら、私としては鳥取市旧市街地の奥(鳥取城址がある久松山の裏手より、さらに北奥の山中になる)に位置する、「摩尼山」(摩尼寺の門前町)と地元民は呼ぶ、山菜料理が真っ先に思い浮かび、そこに2軒ある山菜料理店は、季節ごとによって主食のご飯が違うのです。

春になれば筍ご飯が美味しいのですよ~。

夏になれば豆ご飯が提供され、私は豆系はそう好きでもないのに、摩尼山門前の山菜料理店のものは、ご飯にしたらなぜか美味しかったのです♪

秋になればやっぱり栗ご飯であり、これはまさに季節の王道であります。

摩尼山の山菜料理店では、他にも山菜の天ぷらや、こんにゃくの刺身など、珍味がたくさんあって、名刹の目前にあるという場所柄、動物性の食材は一切使わない、精進料理ばっかりなので、ビーガンの方にも抵抗なく食べることができるでるはずでちゅ。

私も12月5日で54歳になりますけど、未だに分からないことは、「主食は春は筍、夏は豆、秋は栗ご飯なのに、それなら『冬』は何を出しているの?」、鳥取市人のくせにそれが分かっていない、これまた恥ずかしい話だっちゃぁ~(^o^)ノ!!!